真木共働学舎

Maki Kyodo Gakusha

山奥深く昔ながらのスローライフが続く場所

小谷村中心にある、南小谷 月岡地区から徒歩約1時間強。山道を抜けていくと、茅葺屋根の民家が残る集落「真木」が姿を現します。車道が通っておらず、便利な物が溢れる、現代の生活から隔絶された真木集落。ここには、日本人の原風景ともいえる、懐かしい風景が残っています。この古き里山の風景は、映画「楢山節考(ならやまぶしこう)」のロケ地ともなりました。現在真木に住んでいるのは、NPO法人 共働学舎の方々です。茅葺屋根の建物を手入れしながら、周囲の畑や田んぼを耕し、半自給自足の生活をしています。夏には、子どもたちや学生の合宿・実習、国際ワークキャンプなどが行われています。

INFORMATION

連絡先

FEATURE

特徴

  • 萱葺屋根の民家が残る「真木」 は、日本の原風景ともいえる懐かしい世界 で、映画のロケ地にもなった場所。